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肌のためにはどっちが良いの?クレンジングゲルの後のW洗顔は必要?

2017.10.15

クレンジングゲルと一口に言ってもさまざまなタイプがあります。まず気になるのが洗顔とクレンジングが同時にできるW洗顔タイプかどうかです。W洗顔のメリットとデメリットについて紹介します。

■クレンジングゲルのタイプにもよる

メイクとのなじみもよくうるおいをキープしながら汚れを落としてくれるクレンジングゲルは、スキンケアに関心の高い人に人気のアイテムです。しかし、一口にクレンジングゲルと言ってもさまざまなタイプがあり、水性タイプと油性タイプに大別されることはご存じでしたでしょうか。 水性タイプか油性タイプか見分けるには、成分表に注目してみましょう。水性タイプならば成分表の上位に水あるいは「~PEG」や「~硫酸ナトリウム」といった界面活性剤が記されているはずです。一方、油性タイプでは「ホホバオイル」などの何らかのオイル名が書かれているでしょう。 ナチュラルメイク派ならば肌への負担が少ない水性タイプ、しっかりメイク派ならば洗浄力が強い油性タイプがおすすめです。もし、マツエクをしているならば何らかのオイル成分によってはがれてしまう危険があるので注意しなければいけません。実は水性といってもオイルインとオイルフリーのものがあるので、マツエクをしているならばオイルフリーの水性タイプを選択するようにしましょう。 以上のようにクレンジングゲルは基本的にオイルインの水性、オイルフリーの水性、油性があります。当然のことながら水性ならば水溶性、油性ならば油溶性の汚れしか落とせません。お肌の汚れには水溶性のものと油溶性のものがあるため、オイルインの水性タイプ以外はW洗顔が必要ともいえます。自分が使っているクレンジングゲルがどのタイプになるのか、まずはしっかりとチェックするようにしましょう。

■W洗顔のメリット・デメリット

もし、W洗顔が必要なクレンジングゲルを使用していたとしても、そのメリットとデメリットについては正しく理解しておきたいところです。W洗顔をするのは日本人ぐらいともいわれていますが、本当に必要なのでしょうか? 確かにW洗顔をすれば汚れをしっかりと落とすことはできます。少しでもメイク汚れが残っていると肌荒れ、毛穴の黒ずみ、ニキビなどの原因になるので注意しなければいけません。まずは洗浄力の強いクレンジング剤でしっかりと落とすようにしたいところですが、そういったクレンジング剤は肌に残りやすいので洗顔フォームを併用する必要がますますあるというわけです。 しかし、そのようなW洗顔は汚れだけではなく必要な皮脂まで除去してしまう可能性があります。シミ、シワばかりか、皮脂を補おうとかえって過剰分泌を促してしまいニキビの原因になることもあるので注意しましょう。さらに、W洗顔は必然的に肌をこする回数も増えるため、くすみ、色素沈着の誘因になるとも言われています。 何よりもW洗顔は手間がかかります。忙しい毎日を過ごしている人にとっては日々のスキンケアはできるだけ簡単にしたいところなのではないでしょうか?洗顔もクレンジングも1本でできるクレンジングゲルならば、毎日のお手入れもとてもシンプルです。たとえばアイメイクをしっかりした日には専用のメイク落としを部分的に使い、全体的には洗顔もクレンジングも1回で済ませるようにして、できるだけ肌に負担をかけないケアをしてみてはいかがでしょうか。 いかがでしたでしょうか。洗顔とクレンジングを別々にするW洗顔にはメリットもデメリットもあります。そもそもW洗顔が不要なタイプのクレンジングゲルもあるので、もし、シンプルなスキンケアを望むならばまずは適切な商品を選択するようにしましょう。毎日のことなので、できるだけ肌への負担を少なくしてみてはいかがでしょうか。

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