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簡単に落ちてはくれない濃い色の口紅…クレンジングゲルを使った正しい”口紅”の落とし方とは?

2017.12.14

メイク落としは、濃いメイクや油分の強いメイク用品を使ったときほど大変なものです。しかしゴシゴシこすってしまったり、強力な洗浄成分が配合されたクレンジング剤を使ったりしては、肌トラブルにつながりかねません。
特に、口紅はメイク用品のなかでも落とすのに苦労するアイテムです。ここでは、口紅を落とすときにクレンジングゲルを使うアイディアについて紹介します。

落ちにくい場合でもゴシゴシしない!

口紅には、他のメイクアイテムよりも濃い色素が配合されています。色素成分にもさまざまな種類がありますが、例えばカキ氷のシロップやブルーベリーを食べた後に口まわりに色が残ってしまうことを思うと色素の威力が想像できるでしょう。そんな濃い色素を落とすためには、他の肌部分とは異なるクレンジング剤を用いるのが効果的です。

例えば、口紅専用のクレンジングクリームを使うのも1つの方法です。口紅が荒れると見た目年齢が3歳は老けるといいますから、ポイントメイクごとにクレンジング剤を変えてみるのも肌を守るためには効果的といえます。

顔全体のメイクを落とすだけでも面倒なのに、口紅専用のクレンジングなんてやってられないという意見もあるでしょう。そのようなときに便利なのが、クレンジングゲルです。ポイントメイクにも利用できるクレンジングゲルを使用すれば、口紅もアイメイクも一気に落とせます。

口紅に限らず、メイク落としで肝心なのはゴシゴシとこすらないことです。頬などでもついつい指で強くこすってしまうことがありますが、口紅がついている唇にはもっと無神経に摩擦を与えてしまいがちです。唇も皮膚の一部で、摩擦によってダメージがおよびます。続けていると、潤いが徹底的に失われて、リップクリームを塗っても保湿できないような唇になってしまいます。ゴシゴシこすらずに口紅を落とすには、タッチがやさしいクレンジングゲルがおすすめです。

口紅を付けた唇は最後に洗う

口紅を落とすときには、他のメイク落としよりも最初にするか最後にするかという2択があります。他のメイク落としより先に口紅をある程度落とす方法では、口紅の色素を唇以外の部分に広がらせないようにする意味があります。オイルやリップクリーム、シートなどを用いてある程度口紅を落としてから、他のメイクと一緒にクレンジングすれば、顔全体への負担がかかりにくいのです。

口紅をメイク落としの最後に行う方法では、口紅の色素を落とそうとしてつい力を入れてしまうのを他の肌部分にも広げないように注意できるという意味があります。唇をゴシゴシこするのも厳禁ですが、他の肌部分を同じ調子でゴシゴシこすってしまうのはもっと深刻な問題を引き起こしかねません。先に唇以外のメイクを落としてしまえば、後は口紅を落とすことに集中できます。そのぶん、唇のケアにも気を付けることができるでしょう。

最近では簡単に落とせる口紅なども多くなりましたが、発色がよい口紅ほど濃い色素が配合されています。流行りのティント口紅なども、色素を唇に入れ込むような発想です。帰宅する頃には口紅が落ちてしまっているというケースは別として、食事しても落ちにくいような口紅を使っている場合はクレンジングによく気を付ける必要があります。

唇に一番負担をかけやすいクレンジング剤は、オイル系です。唇に必要な潤いまで溶かして落としてしまうリスクがあるため、特に唇が乾燥しやすい方は避けておいたほうがよいでしょう。反対に、唇に負担をかけにくいクレンジング剤といえば、クレンジングゲルやミルクタイプ、クリームタイプがあります。クリームタイプは好みが大きく分かれますし、ミルクタイプは肌にマイルドでも色素がなかなか落ちにくいのが弱点です。その点、クレンジングゲルはスムーズに伸びて力を入れずに唇を落としやすいのが高ポイントです。

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