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クレンジングゲルはなぜトロトロでねばねばなの?お肌の事を一番に考えたクレンジングゲルの成分

2017.12.21

メイク落としをするとき、汚れ落ちが最も早くて簡単なのはオイル系のクレンジング剤だといわれてきました。しかし、オイル系のクレンジング剤は、肌への刺激が強いのが難点です。ここでは、なぜオイルクレンジングが肌にダメージを与えやすいのか、オイルクレンジングに比べてクレンジングゲルにはどのようなメリットがあるのかについてお話します。

オイルクレンジングが乾燥してしまう理由

オイルクレンジングがおすすめできない理由のひとつに、続けて使うことによって肌が乾燥してくることがあげられます。油分そのもののオイルクレンジングが、なぜ肌を乾燥させてしまうのかと疑問を持つ方もいるでしょう。
オイルクレンジングが肌乾燥を招きやすい理由は、いくつかあります。ひとつは、石油系の合成界面活性剤が用いられている場合です。石油系の合成界面活性剤には、肌に必要な皮脂をも溶かしてしまうほどの驚異的な洗浄力があります。要するに、肌への刺激が強すぎるのです。油分にもよりますが、少なくとも天然系のオイルクレンジングは避けておいたほうが賢明です。

もうひとつの理由は、オイルは滑りがよすぎることです。クレンジング剤は、肌にスムーズに伸びてくれるほうが力を入れずに汚れを落とせます。ところが、肌表面をつるつると滑ってしまうと、調子よくマッサージなどもしてしまいそうです。顔のマッサージも、肌への刺激となります。また、長い時間オイルを肌に乗せておくことで、皮脂が溶け出して肌が乾いてきてしまうこともあるので要注意です。

トロトロ、ねばねばが毛穴の汚れを吸着!

オイルクレンジングに比べると、クレンジングゲルはスムーズな伸びがありながらも指を意識して動かすことができます。力を入れすぎず、適度なマッサージを行いやすいのです。ゲル状のトロトロねばねばが、肌表面の汚れはもちろん、毛穴に詰まった汚れを吸着する力も持っています。他のクレンジング剤ではつい力を込めてしまいそうなところ、力を入れなくても汚れが落ちることがわかっているためソフトなタッチでクレンジングを終えることができるのです。

クレンジングゲルにも種類があり、オイルクレンジングに匹敵するほど肌に刺激が強いタイプも出ています。トロトロねばねばの吸着力は同じでも、より肌への負担が少ないクレンジングゲルを選ぶことが大切です。そのためには、オイルや水分の配合をチェックしてみるとよいでしょう。

クレンジングゲルでメイク落としをするときは、オイルクレンジングほど肌に乗せている時間を心配する必要もありません。素早くメイク落としをすることは正しいスキンケアのポイントですが、急ぎすぎて指に余計な力を入れてしまって、汚れを十分に落とせないのでは逆効果です。その点、クレンジングゲルであれば、自然と正しいスキンケア方法を実践できるのもメリットといえます。

クレンジングゲルのなかには、温感効果があるタイプも出ています。肌や毛穴の中に残った汚れは、温めることで毛穴を開けば落としやすくなります。単なるクレンジングゲルよりも、温感効果があるタイプのほうが毛穴を開かせてメイク汚れをきれいにしやすいのです。温感効果があることで、マッサージによる新陳代謝にも期待できます。パックのように使うことで、肌を柔らかい状態にすることもできるでしょう。温まって柔らかくなった肌は、ゴシゴシこすらなくても汚れがスルスルと落ちていきます。また、毛穴が開くことから、クレンジング後のローションなどの浸透度も高まるのがメリットです。

クレンジングの種類によっても肌への刺激や効果が大きく異なることを理解して、肌に最適なクレンジング剤を選ぶようにしてください。

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