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クレンジングゲルでクレンジングをする場合、洗い流すときのお水の温度はどれぐらいがおすすめ?

2018.02.04

洗い流すタイプのクレンジングをするとき、水の温度に気を配ることでスキンケアの効果に違いが出てきます。クレンジングはスキンケアの基本ですから、正しく、より効果的におこないたいものです。クレンジングゲルでクレンジングをするときに使う水の温度について、お話します。

クレンジングゲルを洗い流すのはぬるま湯がおすすめ

クレンジングをするときには、しっかりとすすぎをすることも大切です。クレンジングゲルが肌に残らないように、十分にすすぎをおこないましょう。その際、すすぎに使う水は一年中ぬるま湯が最適です。

すすぎに熱いお湯を使ってしまうと、肌に必要な皮脂まで落としてしまいかねません。これが乾燥の原因となってしまうため、熱いお湯は避けることが大切なのです。かといって、冷たい水では汚れがしっかりと落ちてくれません。夏場の水でも、肌の汚れを落とすには温かさが足りません。クレンジングに最適なお湯の温度は、30~32度と覚えておきましょう。

30~32度のお湯というと、ほとんど温かさを感じられないくらいのぬるま湯です。しかしこのくらいの温度が、肌に必要な皮脂を残しながら、余分な皮脂や汚れは浮き出させることができるのです。適温のぬるま湯が用意できたら、ていねいに顔をすすいで、すみずみまですすぎ残しがないようにしてください。

仕上げに顔の水気をとるときには、優しい素材のタオルでポンポンと軽くたたくようにしましょう。顔をゴシゴシ拭いてしまうと、それだけで肌がダメージを受ける恐れがあります。それほど肌はデリケートなのだと意識して、クレンジングをすることが重要です。

クレンジングをする前には、手を洗っておくこともおすすめします。手が汚れたままでは、クレンジングゲルの効果がきちんと発揮されない可能性があります。さらに、雑菌が毛穴から入り込んでしまうかもしれませんから、気を付けてください。ハンドソープなどで手を洗ってから、顔のクレンジングをおこなうようにしましょう。

クレンジングゲルの使用量は、商品に記載されている推奨量を守るか、少し少なめにしてみるのがおすすめです。少なすぎても汚れが落ちない可能性がありますが、肌が敏感な人はクレンジングゲルの刺激でダメージを受けてしまうことも考えられます。はじめは少量で使ってみて、不足なようであれば足してみるのも一案です。

Tゾーンを最初にクレンジングし、頬・目・口という順番でクレンジングを進めることもデリケートな肌を守るためには大切なことです。

洗顔の後に肌を引き締めるために冷水で洗い流すと毛穴が閉まる

クレンジングの仕上げには、冷水を使って肌を引き締めると効果的です。クレンジングをおこなっているときの肌は、毛穴が開いた状態です。このままにしておくと、毛穴たるみが発生してしまうかもしれません。速やかに毛穴を閉じるためには、冷水で肌を引き締めるのがおすすめです。

すすぎをぬるま湯と冷水とで交互におこなうことで、血行を促進することも可能です。ただ、慣れないと上手くクレンジングゲルを落とし切れない失敗にもつながりがちですから、自信がない場合はまずぬるま湯でしっかりクレンジングゲルを落としてから仕上げに冷水でのすすぎをおこなうことをおすすめします。

クレンジングゲルがなかなか落ちないからといって、ぬるま湯にいつまでも顔を浸しているのも問題です。毛穴が開きっぱなしの状態は、たるみ毛穴につながってしまいます。ぬるま湯をたくさん使うのはよいのですが、素早く確実にクレンジングゲルを落とせるように工夫してみてください。

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